雪国出身の私が編み出した、寝るときの冷え対策アイデアいろいろ(寝るとき編)

恵比寿の美容矯正・骨盤矯正の水仙花です。

11月に入り、だんだん寒くなってきました。

今年は秋があまりなくていきなり冬になってしまったような気がしていましたが、改めて外を見てみると、しっかり紅葉していました。自然はすごいですね。

冷え性や寒さ対策の第一歩はまず温めることです。

髪を洗ってからうっかり外に出ると凍ってしまう長野県小布施町、豪雪で有名な新潟県小千谷市など寒い地方に長く住んでいた藤田が編み出したいろいろな温め技をご紹介します。

寝るときの防寒対策

一位 ゆたんぽ

いろいろ試しましたが、昔ながらの湯たんぽが最強でした。

暖かさが持続する点もよいですし、乾燥する時期なので蒸気も出るのが高ポイントです。

ただ欠点としてお湯を沸かすのが面倒というのと湿気るので布団をこまめに干さないといけないという、ズボラな私にはちょっと大変な点も…

ですがゆたんぽの心地よさが勝るので冬場は手放せません。

二位 電子レンジでチンするゆたんぽ

お湯を沸かす手間のないゆたんぽです。お湯タイプには敵いませんがしっとりして気持ちがいいです。

欠点はお湯タイプより早く冷めてしまうことです。

ちょっと肩や首を温めたいときには最強なのですが、寝るときにはもう少し長持ちしてほしい…ということで惜しくも第二位となりました。

三位 オイルヒーター

我が家ではデロンギ製のオイルヒーターを使っています。

夜の間中ほんのり暖かく部屋も乾燥しないのでとても頼もしいです。

欠点は電気代がかかること(我が家の場合で月7000円くらいでした)、ほんのり温めるので関東くらいの寒さならちょうどいいのですがあまり寒い場所では使えないかも?というのがありますが、とにかく快適。オイルヒーターのおかげで冬が楽しみになりました。

四位 電気毛布

電気毛布の良いところは何より手軽なことです。スイッチ一つですぐ温まり、温度調節も簡単。

欠点は乾燥することですがこれは逆に考えると布団が湿気らないということなので、冬場の湿度が高い地方では電気毛布が最強かもしれません。

 

 

今回は冬場の夜を快適にしてくれる道具選手権でした。

冷え症の人はまず温めること、次に適度な運動や生活の見直しで体質改善することが改善への道です。整体で体質改善もおすすめです。

水仙花恵比寿店の美容矯正では全身の血行が良くなるので冷たかった手足がぽかぽかしてきます。

 

 

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